スローイング ベース ボール


キャッチボールの基本は「相手の胸に投げる」ですが、キャッチャーのスローイングの基本は「ベース付近に投げる」です。 ベース付近に投げれば内野手は捕りやすいですし、ランナーにタッチしやすいのでアウトになる確率が上がります。 ソフトボールの正確なスローイング方法について ソフトボールの守備の基本は相手に正確なボールをスローイングすることです。スローイングが的確であれば、投げた先の野手もエラーすることはありませんので、チームとしてエラーを飛躍的・・・ 古田敦也は、持ち前の強肩に加え、送球前の動作や、捕球してから即座に送球動作へと移る技術、正確で素早く力強いスローイング等を徹底的に磨き、通算の盗塁阻止率でも.462という日本記録を持っています。 今回は、古田敦也の盗塁阻止の方法とスローイングについてご紹介します。 素早くボールを投げるには送球自体の速さより捕球してからスローイングするまでが速いサイドスローが適しています。 サイドスローでスローイング出来るようになるのは内野手にとっては必須の技術ですし、外野手でも出来るようになれば言うことはありません。 外野からのスローイング. 外野からの送球といっても”投げる”ということには変わりないため、当然ながらキャッチボールで練習しているような基本的動作がベースになります。 それではいってみましょう! 送球時の基本フォーム.