ツツジ 病気 葉

ツツジ類(サツキ)の病気 ... 新芽や葉上に,体色が淡黄緑色で黒の小斑点をもつ幼虫が群生 ... ベニモンアオリンガ 葉の加害. 葉・新芽に発生する生育不良の症状について、どんな病気や害虫が原因と考えられるか記載しています。eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。

こんなに綺麗に咲くツツジの花ですが、気持ち悪いほどに葉が膨らむツツジのもち病という病気をみなさんはご存知でしょうか。この、もち病という病気は、ツツジ類(サツキツツジ、オオムラサキツツジなど)とツバキ類(ヤブツバキ、サザンカなど)だけに発生する病気だそうです。

ツツジ類には、葉の病気でもち病、葉斑病、褐斑病、輪紋葉枯病が記載されていますので、毎年激しい被害が発生する株には、発生が予想される時期に予防的に殺菌剤を散布しましょう。 また、被害の発生が認められたら早めに殺菌剤を散布しましょう。