振込手数料 後払い 仕訳


銀行の振込手数料に使う勘定科目と仕訳例です。 (q)パソコンの周辺機器をインターネットで購入し商品代金5000円を銀行振込した際に振込手数料168円がかかった。 当月末日までの総合振込の際の振込手数料が翌月15日に口座より引落されます。 以前働いていた会社では、総合振込時に手数料も含めた金額で記帳し、月末の通帳と仕訳残高の差額(=振込手数料)はそのまま残しておきました(翌月の引落し時に残高一致)。 補助科目として振込手数料を設定しておけば、他の支払手数料との違いが分かりやすいので、経費の管理に有効です。 どの勘定科目を使用するにしても、一度決めた勘定科目は継続して使い続けるようにしましょう。 振込手数料の仕訳例 その際の振込手数料について、この4月から当社負担→先方負担でお願いすることになりました。 当社負担だったときは、別途後払いで銀行に支払っていました。 先方負担になると、振込時に手数料が差し引かれることになります。 「NP後払い」の場合の月末をまたいで集計される支払明細の場合の売上と入金時の経理処理、NP手数料の消費税の処理方法、出荷時又は納品時の売上処理とする場合の決算時の在庫調整、売上調整などの注意点について解説 ECに強いネットショップ税理士.com まとめ:振込手数料に注意. 売掛金の回収時や買掛金の支払時に残高が合わない場合の対処として、振込手数料を考慮した仕訳を紹介しました。 原因は振込手数料以外の場合もありますが、まず最初に疑うものとして振込手数料をチェックしてみましょう。 勘定科目の中で、意外に使用頻度が高い項目である『支払手数料』。取引先が多い会社ですと、この支払手数料は毎月かなりの金額が計上されます。では、支払手数料はどのような範囲まで適用され、他の科目とはどのように違うのでしょうか。 振込手数料は、支払側で負担したので、支払側で費用として計上されます。 ・振込手数料の後払い 支払側が振込手数料を金融機関に支払う時期ですが、振込時ではなく、翌月など後日まとめて払う場合があります。その場合の処理を考えてみます。 編集. 振込料先方負担の仕訳は下記の通りです。 買掛金 190/当座 190 買掛金 10/支払手数料10 支払手数料10/当座 10 支払手数料は相殺されるため、消費税には関係しないことになります。 注) この回答は回答日時現在の各種法令、規則等に従い行われております。