放課後 等デイサービス 総量規制

2017年から放課後等デイサービスは新規事業所を設立する時の要件が厳しくなりました。 2018年4月からは既存事業所の場合も同じ基準が当てはめられますし、どうやら未就学児向けの児童発達支援も同じ要件で運用が始まるようです。 昨日は、兵庫県行政書士会の医療・福祉専門部会の研修でした。 障害者総合支援法の改正がテーマでしたが、報酬改定など幅広い内容です。 中でも、近年急増していた放課後デイサービスなどの総量規制が開始されます。 大手コンサル会社 … 放課後等デイサービスについては,総量規制の対象とならない区・支所は,指定必要量を設定し, 令和2年4月~9月開所分の公募を行います。 応募を希望する事業者は,事前相談を行った後,必要書類を御提出ください。 公募申込書類提出〆切 令和2年3月6日 放課後等デイサービスを利用している子の多くはアスペルガーも含む自閉症スペクトラム障がいのお子さんですが、障がいの程度に差はあれど、適切な対応をしないと2次障がいが出たり、行動障がいがひどくなったりもします。 1 日~3月31日)の延べ利用人数 ≪授業の終了後≫ 指標該当児の数が50%以上 ⇒ 区分1の1(サービス提供時間3時間以上) 区分1の2(サービス提供時間3時間未満) 【放課後等デイサービス】 障害児の数=当該年度の前年度(4月.